荒井里桜ヴァイオリンリサイタル

投稿者: | 2019/03/03

荒井里桜ヴァイオリンリサイタル、佐川文庫に聴きにいきました。ピアノは日下知奈さん。

プログラム
前半
エルガー:愛の挨拶作品12
クライスラー:美しきロスマリン
クライスラー:前奏曲とアレグロ
ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第2番作品21
後半
ドヴォルザーク:我が母の教えたまいし歌作品55-4
シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調作品18

アンコール
イザイ:無伴奏2番4楽章
クライスラー:ロンドンデリー

プログラム前半は、サロンリサイタルなどでよく使われている曲。
演奏会のフェイドインで多くの演奏家が弾かれるので、比較されやすく、その点、怖い曲かも。
今回、シュトラウスのソナタ、どんな演奏をされるのかとても楽しみにしてました。
ピアノの日下さんの素敵な音色が里桜さんの音にぴったり溶け合っていて違和感なかったです。

今回、一番良かったのは、アンコールで弾いたイザイの無伴奏。2
018年10月第87回日本音楽コンクールの為に作り上げた演奏でした。
コンクール後、演奏してないのですがとちょっとためらってました。
最後のロンドンデリーは、演奏会の余韻を残してフェイドアウトする感じでした。

里桜さんはクライスラーが好きだそうです。もっと聴きたかったです。休憩の時に、アンコールでたくさん弾いてねと佐川館長に言われ、
クライスラーの楽譜持ってくればよかったと言ってました。若手の中で、ひときわ目立つ美貌の持ち主。
今日は都内から見に来ていたファンの方がたくさんいました。これから、もっと羽ばたいて、自分の世界を作っていってほしいです。

初詣

投稿者: | 2019/01/01


近所の吉田神社へ。
京都の吉田神社とは無関係だが、日本武尊を祭る常陸第三の格式。
徒歩で15分くらい。初日の出に合わせて出発。
係りの人がいなかったのでお神酒をセルフサービス。


おせちはYahooの通販で購入。
2人だからこんなもので十分。
こまごましたものを買いそろえるより気が利いていると思う。

懐徳館でのお茶会

投稿者: | 2018/10/21

東京大学本郷キャンパスには三四郎池のほかにも庭園がある。
加賀前田家上屋敷の大部分は収公され、前田侯爵家は邸宅を残地に造営した。
規模は三四郎池に及ばないが、見事な枯山水。文化財保護法で「国の名勝」に指定されている。
前田家の庭師、伊藤彦右衛門が明治43年5月に完成したもので、建物は空襲で全焼・再建されたもの。
明治43年には明治天皇行幸、昭憲皇太后、さらに皇太子殿下・同妃殿下の行啓を迎え、
その後、前田家は駒場地区に移転して本郷キャンパスの一部となったそうだ。

先日、知人たちの娘さん(小学3年生!)とキャンパス見学をしたとき、立入禁止の庭園が目についた。
主人に聞いたら、大学の迎賓館で一年に一回、ホームカミングデイの日には一般公開されるとのこと。
しかも建物内でお茶が頂けるらしい。その日は安田講堂も見学できるらしい。

茶席とテーブル席かあったが、作法を知らないのでテーブル席にした。
受付番号順だが混雑しているので、その前に安田講堂。外観は学園紛争の傷跡もあるが、
内部は修復されていてきれい。ちょっとアールデコの香りがする。収容人員1200人で、
卒業式では入場できない人は立席か体育館。当然家族は体育館で生中継を見る。
もっとも主人の頃は、卒業式は学科単位で普段の講義室で学科主任の祝辞を聞くだけ。
卒業証書は封筒に入れて積んである中から探して持って帰るとか・・・

懐徳館の入口は車寄付き。懐徳の額は第15代総長南原繁氏。

和室の周りには畳と板張りの廊下がめぐり、庭を鑑賞できる。そこで順番待ち。
通された和室は中央にテーブルがあり、10人くらいが着席できる。意外なことに足元が堀こたつ式。
外国人を接待することも多そうだから、そのためか。
立派な床の間があり、陶磁器などが飾られていた。

 

 

福島の酒蔵

投稿者: | 2018/09/09

高速バスで上野へ。

藤田嗣治展を見てから、早退した主人と待ち合わせの本郷三丁目へ。

不忍池を抜け、無縁坂を登って龍岡門に向かう。

福島県内の酒蔵の集合イベント。場所は新橋駅のSL広場。

主人の姪が酒蔵に嫁いでいるが、結婚式以来10年もあっていないし、

披露宴はワインとビールだったので、どんな酒を造っているのか知らない。

小さな蔵でほとんど県内消費らしく、茨城では入手できない。

ついで新橋の居酒屋。

マロン・ロワイヤル

投稿者: | 2018/09/09

隣のひたちなか市で昨年1年間だけ営業していたキュイソン。
藤沢市で7月から営業再開。旧店舗は新築だったが、新店舗は古い農家を改造したもの。
開店日に訪問した主人の報告では、平土間にショーケースを置いているそうだ。
私はまだ訪問できていないが、マロン・ロワイヤルを通信販売で購入。
告知に気づいた時には完売で、注文できたのは今回が初めて。
200㎞も離れているのに、9/6日発送で9/6に到着で驚き。

マロン・ロワイヤルは川崎シェフのスペシャリテ。
和栗のベースに渋皮煮を並べ、栗ペーストで包んで焼いたもの。小麦粉はなし。
しっとりした生地がおいしい。

本郷キャンパス

投稿者: | 2018/08/27

 

友人2人の娘さんたちを連れて東大キャンパスの見学。
どちらも小学校3年生だから受験は9年先。先は長い。

龍岡門から医学図書館を抜けて旧前田侯爵邸「懐徳館庭園」。まずは「本郷キャンパスの歴史」について。
つぎは総合博物館。
常設展示は鉱物標本や縄文人の骨格、乳牛・馬・アルパカのはく製に象の大腿骨や頭骨など。通常の展示と異なり、縄文人の大腿骨がまとめて木箱にはいっていたり。リアルな頭骨は刺激が強すぎるかと危惧したが、意外に平気。死産児の骨格には驚いていた様子。
特別展示は「蝶」。4万頭あまりの一大コレクション。

赤門で記念撮影して、赤門わきの光電子増倍管へ。
これはノーベル賞をもたらしたカミオカンデの心臓部。

総合図書館。重厚なつくりには驚いた様子。ロックフェラーの気前の良さにも。閲覧室の入り口にビクトル・ユーゴーとバスト-ルの胸像。

ここまで約2時間。正門を抜けてフォレスト本郷でランチ。

ドーバー海峡を抜けてハチ公に会いに行く。ひょっとしたら秋田犬はザギトワさんより大きいんじゃないかと危惧。
ついでに動物病院と慰霊碑も。
水戸にちなんで水戸藩邸に保護されていた朱舜水の石碑。

農学部南門を抜けて弥生式土器の記念碑。
浅野地区に入り徳川斉昭の「向岡記」。
これだけで夏休みの自由研究が2件書けるはず・・・

夢二記念館や戦没者碑の前を通り、弥生門へ。
工学部2号館のアクロバチックな構造を見て、安田講堂。
正門に抜ける銀杏並木。ほんとうは10月くらいがベスト。
中央食堂は閉まっていたが、購買部でお土産購入。
三四郎池から御殿下グラウンド、二食前でダウン。
バスで上野にもどり喫茶店で体力回復をはかるが、
シャンシャンに会う余力はなし。

ギリシアのワイン

投稿者: | 2018/08/03

ポワロンでギリシアワインの夕べ。
主催はギリシア食品専門商社のノスティミアで、
ゲストにチーズ専門店フェルミエの本間るみ子さん。
ギリシアの夏にちなんでドレスコードは青。

ワインはサントリーニ島とクレタ島の小規模ワイナリーから
赤1種、白4種で一つは甘口デザートタイプ。
ブドウは固有種のアシルティコ。
サントリーニ島では棚仕立てではなくバスケット仕立て。
これは海風などから守るためで、株状に育てる。

料理、チーズ、ワインについて解説が入る。

メニューは、
フェタのムース、マスカット添えのアミューズ。
トマトのムースとモッツアレラチーズ。
タスマニアサーモンとスカモルツァ。
オランダ産子牛とフルム・ダンベール。
チーズ3種の盛合わせ。
茨城産完熟マンゴーとクレームダンジュ。

https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8012572/
https://www.nostimia.com/
https://www.fermier.co.jp/

お土産

投稿者: | 2018/07/15

主人は大学時代の友人と新宿で宴会。
トルコ料理だそうだ。
けっこうお土産を買ってくる。
行先が新宿だからチーズと予想。
伊勢丹ヒサダで、シェーブルほか。

キュイソン藤沢

投稿者: | 2018/07/14

ひたちなか市にあったキュイソンが藤沢市で再出発。
昨年1月に開店、なぜか年末に閉店してしまった。
青山ルコントやジョージアンクラブなどにいた川崎さんのお店。
水戸市かいわいでは別格の洗練されたお菓子にはまっていた。

同じようにはまっていた主人が、職場を早退して開店祝いに行ってしまった。
水戸から出かけていくのは大変だけど、勤務先の上野からはそれほどでもない。
古民家を改造したお店。
生ケーキの持ち帰りは難しいので、焼き菓子のお土産。

イートインが始まったら私も行ってみたい。
港南台のシェ・オカとセットかな。