南町ガンケットと水戸ワイン


昨日は水戸市内のイベントをはしご。
まず南町のガンゲット/guinguetteに。これは恒例になった千波湖畔のクリスマスマーケットが工事の都合で開催できなくなったので新たに企画されたもの。
市内と近郊、つくば市からから飲食店やアクセサリー店などが集結。
ガレットと自家製ソーセージ・コンビーフ、牛筋の洋風煮込み。コンビーフは近所のメツゲライタモンのもので。缶詰のバサバサしたものと違っておいしい。隣り合わせたご夫妻と情報交換。クルートでシュトーレンを購入。これは本場ものより日本のほうが圧倒的においしい。ドイツ旅行で買ってみたが中身はスカスカだった。フルーツが多いと毎日食べるには飽きるのかな。

それからウェストヒルズ水戸へ。
ここでは水戸ワインのイベントで一般参加。
ほとんど周知されていないので、参加者は40人ほどか。
アーリーステューベンの赤ワインとデラウェアの白ワインを樽で。つまみはビュッフェ。
小人数なのに、田所参院議員、上月衆院議員、加藤県議、舘県議が来賓で水戸市長のメッセージ付き。
田所先生や上月先生とお話ししてきた。
そのほかブドウ農家や牛久ワイナリーの方など・・・

南町に戻ってクレープシュゼット。リンゴベース。

茨城の酒と食を楽しむ会

茨城県酒造組合主催の「茨城の酒と食を楽しむ会」。
会費は3000円だが、常陸牛焼肉・あんこう鍋・稲荷寿司で2000円、日本酒が1.5L相当で激安。
常陸牛は普通のイベントよりもずっと上質の肉だと思う。あんこう鍋も肉の量は普通のあんこう鍋かも。
つまみは共通券ではなく三種類分のチケットなので、先着順で品切れということはなく、人数分は確保しているとのこと。
酒のチケットは30枚で大吟醸のみ2枚。一升1万円だから50cckの升で約40杯で250円相当だから激安。
ところが推定15杯(4合)で再起不能となり、全券消費は断念。芸術館スタッフに進呈してきた。
津軽三味線は川島さんと思っていたら、はなわちえさんだったので感激。実はプチ追っかけ。ギャラが高かったろうに。来年の明利の蔵開きも期待しようかな。明利の社長さんに「はなわさん」の魅力をアピールしてきたし。
いろいろな蔵元さんとお話ししできて楽しかった。
武勇さんと話したら、マンガの影響は大きかったとのこと(30年前にまじめな酒造りをしていると美味しんぼで紹介されていた)

水戸室内管弦楽団


小澤征爾さんの指揮でベートーヴェン作曲「歓喜の歌」を合唱してきました。
週末にある水戸室内管弦楽団第100回記念公演は交響曲第9番。
チケットが3万円だったので今回は断念して、そのかわりに小学校5年生向けの勉強会に参加した。一般参加者も事前申し込みでOKだったので申し込んでおいたもの。
会場の体育館には小学生が2500人、特設ステージをかこんでフロアに体育館すわりで、その他2階の観覧席も使用。その一角に座ることができた。
まずは中村静香(グラビアモデルではないほう)さんと猶井正幸さんの進行で各楽器の紹介。それぞれに短い曲を披露してくれた。池松さん率いるコントラバスは秀逸でジャズのノリ、打楽器みたいに演奏。
指揮はバボラークさん。ソリストは若手による代演。東京オペラシンガーズのメンバーではないよう。アンダースタディも兼ねているのかな。第4楽章のみの演奏だが省略はなしで、主題の掛け合い漫才から。
バリトンの歌いだしは本当にきつそうだと思う。
終演後に日本語で歓喜の歌。小澤征爾さんの指揮。

ラッキーの思い出

白黒鉢割猫のラッキーは家内の実家にたむろしていた野良ちゃんの子供。

弟のジミーと一緒に暮らすことになった。

ジミーは家出して行くえ不明になったけれど、

リオとルルがやってきて三匹で暮らしていた。

喧嘩して失明しかけたけれど角膜縫合という大手術により回復。

傷口にさわらないようにしていたエリザベスカラーで、ほかの猫を威嚇していた。

1999年11月から2017年7月まで、天寿といえるかな

アルザスの思い出

ETVで放送中の「旅するフランス語」では常盤貴子さんがアルザス地方を旅行中。

2年前の5月、HISの格安ツアーを思い出した。

往復日本航空直行便でホテル込み、7万円弱・・・

ストラスブールからコルマールを経てニーデル・モル・シュビール。

目指すはメゾン・フェルベール。

お弟子さんから連絡しておいたもらったので、作業場も見学できた。

転職

主人は今日から新しい職場。
東京大学で光触媒の研究をするそうだ。
金属酸化物に光を当てると水が水素と酸素に分解されて、
石油に代わるエネルギー源として期待されているそうだ。

日本酒の勉強

ソムリエ協会茨城支部の勉強会へ。

ソムリエの資格はないが旧知のレストランの紹介。

講師は田崎信也さんで、ティスティングの基礎を学んだ。

なかなか奥が深そう。

サロン・ド・ショコラ

あいかわらず すごい人出。

それから飯田橋のフレンチへ。

ベルナション、ボナ、ブイエ、リヨン出身のショコラティエ3人のデセール。

イタリア

主人が一人でイタリアに行ってしまった。

来年転職する予定で、当分長い休みは無理というのが理由。

本当は同行したいけどラッキーが闘病中なので。

リゾットは生米、ミラノカツレツはハムカツなみだと文句を言っていた。

トレビの「泉」はきれいだったとか(2年前は工事中で「干泉」)

初春大歌舞伎

昼の部、前から二列目でみました。日本橋高島屋で美濃吉のお弁当を買い歌舞伎座に行きました。今回はイヤホンガイドを借りました。料金は1700円ですが返却すると1000円戻ってくるので手ごろな値段だと思います。イヤホンガイド、美術館で見かけますが、一度しか利用したことがなく歌舞伎のガイドってどんな感じなのかとても興味がありました。解説がとてもわかりやすく、お話しの流れにそって適格に歌舞伎の邪魔にならずとても参考になりました。初心者の私にはありがたかったです。NHK第二ラジオで歌舞伎の講座が始まり、テキストを買い読み始めました。歌舞伎の歴史や江戸文化など歌舞伎を取り巻く話や、歌舞伎のハイライト的なことが頭に入る感じで毎回楽しみに聴いています。そして、イヤホンガイドの目の前で演じている解説が、見てるだけではわからない歌舞伎の知識などタイムリーに教えてくれて本当に助かりました。歌舞伎の楽しみが増したような感じです。今回は「廓三番叟」、孝太郎、種之助、染五郎さんで、新春を祝う華やかな舞台の幕あけにぴったりだと思いました。「義経千本桜、鳥居前」、橋之助、門之助、児太郎、松江、十郎さんで有名な義経と静御前の別れ、、。話の流れを前もって読んでおいたのでよかった。ある程度話がわかっていたほうが、より楽しめると思う。「梶原平三誉石切」、吉右衛門、芝雀、歌昇、種之助、由次郎、桂三、宗之助、男女蔵又五郎、歌六さんで、名刀の行方が人情とからまりとてもいい話となってました。吉右衛門さんの演技がやはり際立ってました。最後に新古典劇十種の内「茨木」を玉三郎、鴈次郎、門之助、左近、歌昇、松緑さんで、能の世界を取り入れた今回一番楽しみにしていた演目。玉三郎さんの老婆の役は素晴らしかったです。華やかな娘役ではなく今の玉三郎さんでしかできない役だと思いました。邪気がでてくる後半、鬼の形相、見ていて感動しました。能の世界にも浸れ、古典芸能のすばらしさが感じられるものでした。難しい演目を玉三郎さんの世界に観客を引き込んでいく、みなさんの目が玉三郎さんに釘付けになっていました。

 

新春の歌舞伎は、とても華やかで年明けにはぴったり。今年も元気に前向きに一日を大切に過ごしたいと思わせてくれた一日となりました。