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June 01, 2008 (Sun)
[ 園芸 ]

最終日のオープンガーデン



今日はオープンガーデン最終日。昨日は生憎の雨だったけど、庭を見に結構お客さんが見えてくれてびっくり。

天気は持ち直したし、今日は一日お祭り気分でいけたらいいな〜。最終日だったからかたくさんのお客さんがみにきてくれて感激。来年も楽しみにしてますという声をいただき、私もがんばらなきゃって思い、気持ちをあらたに来年に向けて、いろいろ考えはじめた。今回は、準備に一週間しかなく、あまり考えないままオープンガーデンしてしまい、いろいろ反省することが一杯。今年はただ庭をみてもらうことにしたけれど、来年はそれにプラスアルファできるようなものにしたいな〜。

三週間の土日のオープンで、毎週みにきてくれた人、お友達を次々つれてきてくれて計4回きてくれた方など
とても親切に好意的にきてくれてホントうれしかった。
お花好きな人に悪い人はいないっていうのはホント。ただ、例外がいないわけではないけど、それは仕方ないこと、。どんな仕事にも発生することだし。見に来てくた方の一言、とても参考になったし、花の名前を教えてもらったり、たくさん勉強できて、ほんとオープンガーデンで得られたものはたくさん。。たくさんのお花好きのおともだちができて、これから、来年にむけてがんばれるパワーを一杯もらえた感じ。私のお庭もみんなに何か参考にしてもらえたらうれしいな〜。

三週間の土日、計6日間で、500人ぐらいの人がみにきてくれたのは、とてもありがたいこと。来年はもっとみんなに喜ばれるものにしたいな〜。いろいろ企画するのも楽しいし。

夜、主人と二人で近くのフレンチのお店に食べに行った。ホッとしたことと、疲れがでたのか、たべながら寝てしまった。それでも、メインのお料理までは、なんとか食べのデザートにたどりついたころには、いびきをかいたら大変って思い、主人に半分食べてもらい、早めにきりあげて帰ってきた。結構、楽しんで6日間すごしたけれど、疲れがたまってしまっていたのかも。それに、お店から帰ってきて、台所の洗いものを少ししていたら、いつのまにか、朝ごはんの準備を始めてしまった。はっとして気づいたときには、スライスしたバナナの入った器にヨーグルトをかけるはずが、ミネラルウオーターをいれていて、バナナが水浸し状態に(笑)。これは危ないって思い、顔を洗って、早く寝なきゃ。とにかく、オープンガーデン、心配しながら始めたけど、やってよかったです。
きてくれた方に、本当にありがとうがいいたいです。
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May 15, 2008 (Thu)
[ 園芸 ]

オープンガーデン



今年ついにオープンガーデンをすることに。。。毎年、主人や友達からオープンガーデンをすすめられてきたけど見てもらうほどの庭とは思えず、いつも来年こそはとずるずると延期して、今年もやはり来年に、、、なんと思っていたら、主人が担当しているレンガ敷きやら花壇などの枕木などエクステリアを見てもらいたいってことで、不安一杯でオープンガーデンすることに決定。まず、ご近所の方に見てもらいたいので、お庭好きそうなお宅にポスティンク゛してみた。一軒一軒お庭を眺めるとお花好きそうな方、大事に育ててる方を庭をみるだけでわかるのでそんな方の家にポスティング。350軒とりあえずしてみた。これから、また少しポスティングはしようと思っている。オープンガーデンは、5/17(土)18(日)24(土)25(日)31(土)6/1(日)の6日間に決定。10:00〜12:00,14:00〜18:00。今週末までに手付かずの庭のお手入れをしなきゃ。ちょっと、間に合わない中でのオープンガーデンになりそうだけど、できるだけのことはしてみよおっと。天気がいいといいな〜。バラの開花はまだ一分咲きだけど、週末にはもう少し開花しそうだわ。たくさんの人に庭をみてもらえるってことは、私よりも、庭に咲いている花たちが一番喜ぶのかも。
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May 08, 2008 (Thu)
[ 園芸 ]

真夜中の地震



午前1時40分頃、目が醒めた。熟睡すると目が醒めないけれど、今日の地震は、生まれて初めてかもしれないぐらいの大きな揺れ。。揺れの前にくる遠くから何かがやってくるような地響きのようなものにまず反応したみたい。大きな地震がやってくる。。。なまずじゃないけど、動物に備わっているものが私にもあるのかな?

震度5、マグニチュード7、3回ぐらい続いたのでかなり長い時間のように感じた。でも、私は、二回目の地震ぐらいから、また寝てしまった(笑)。最初は起きて逃げなきゃとか思ったけれど、途中で大丈夫みたいと思ったのはただ眠かったからなのか。。主人は、ささっと起きて、テレビを見に行ったらしいけど、全然知らなかった。

真夜中の火事とか地震、、私には危ない。。逃げ遅れるってこともありえる。

いつまた地震がくるかもしれないけど、、防げればいいけど地震ってどうしようもない。。困ったものだわ。

庭はコボレタネからたくさん開花しだしたリムナンセメリングがとてもきれいに咲いている。やはり白い花って素適。種まきして苗を作って、花が咲きその種がこぼれて
自然に増えていく。密集して芽がでてしまい、間引きするのがちょっといやだけど、。小さな命とか思ってしまうとホント、なにもできないんだよね〜。自分の都合にあうようにいろんなものを犠牲にしてる感じ。なるべく、コボレタネでも、おすそわけしたりして、他の庭で咲いてくれるようにしたいな〜。
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May 06, 2008 (Tue)
[ 園芸 ]

バラの季節到来



今年一番早く咲きだすバラは、、つぼみがまだ色づいてないものが多くて、一斉に咲きだすのかな〜なんて思っていたら、見つけました☆。お手入れが行き届かず、ジャングルのようになっていたセシル・ブルナーの花が茂みの中、ひとつ発見。とってもかわいいベージュピンクをちょこっと濃いめにした花。ホント、かわいい花。見過ごすとこだったけど、いい加減見栄えするように剪定しないといけないな〜なんて眺めていたら見つけた花。あわてて、剪定と誘引しなきゃ。ほんとだったら、12月ごろにするとこなのに、遅れてしまっていまになってしまった。。。高さ、3mぐらいになっているとこは、ちょっとあまりに生い茂ってしまっていて届かないので手が届く範囲のとこだけ。セシルブルナーのまわりをなんとか歩けるようにして。。。写真は、奥まっているとこに咲いていて上手に撮れなかった。もう少し咲きだしてから撮ってみようっと。。

その後、玄関のアーチのマダム・アルフレッド・キャリエールが開花☆。やっぱりこの花はいつ見ても、素適。
すごくエレガントで色もいいし、お気に入り。今年は元気にたくさん咲いてくれそう。害虫チェックもアーチだと、下から葉の裏をみられるので、時々、見ているけれど、首が痛い。。ずっとそらしていると、くらくらしてくる。少し小さな毛虫が、、早期発見が害虫駆除には一番。薬は使わずがモットーだから、手でとり処分。。。草取り、それから害虫の命を犠牲にしないといけないことに、嫌悪感があるけれど、放置しておくわけにもいかず。。なるべく自然のままにをモットーに今年もガーデニング、楽しくお花と共に、暮らしていきたいな〜。写真は玄関前のアーチに咲いたマダム・アルフレッド・キャリエール。
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January 14, 2008 (Mon)
[ くらし ]

玄関のリフォーム

リフォーム後の玄関
主人は最近日曜大工に目覚め、あれこれ作ろうと思案している様子なので、
そそのかしたら玄関をリフォームすることになった。
小さめのタイルで凹凸もあるので、ごみがとりにくくチョット汚れた感じがするので、
大き目の石張にあこがれていた。それでジョイ本に見に行ったら、あれこれたくさんの
種類があって迷ってしまったけど、落ち着いた感じのする大理石の板に決めた。
すごく安かったので驚いたけど、よく見たら石の部分は3mmほどで、残りの7mmは
タイルみたい。
シリコンのコーキング剤を使ってタイルの上に直接固定したから、もとの床面からは
1cmほど高くなったが、あまり気にはならない。

ちなみに、リフォーム前はこんな感じ。
リフォーム前
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January 13, 2008 (Sun)
[ くらし ]

日曜大工の本棚

本棚
山新に行ったらスライド丸鋸の特売品があって主人がそこから離れない。格安だからと、ついでに丸鋸盤まで買ってしまった。大きな鋸の歯が高速で回転しているのでとても恐ろしい感じがする。
ちょっと前に本棚を見に行ったけれど、しっかりしたものはとても高いので、自分で作る気になったらしい。それで最大の障害が鋸をうまく使えないことで、これで解決できると思ったようだ。
2×12の材木を使って作り始めたら、切断作業はあっという間に終わってしまった。それから棚板を固定するための溝をトリマーで掘り込んで、ついでに「銀杏面」とかいう飾彫までできてしまった。直角が正確に出ているので、修正する必要もなく、あっという間に出来上がり。
完成したのはとてつもなく重いけれど、重厚感があっていい感じ。それに寸法もぴったりだし。
次を何を作ってもらおうかな・・・
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December 24, 2007 (Mon)
[ グルメ ]

今日はクリスマスイブ

ナプキンとテーブルセット
今日はグランボワさんでクリスマスイブのディナー。テーブルセットもちょっと改まった感じで、ずいぶん手のこんだたたみ方でした。赤いリボンで結んだ巻物を開くと、それがメニューカード。サービスされたパンにはなにやら黒い粒がたくさん入っていて、トリュフを入れて特別に仕立てたパン。バターもちょっと感じが違うと思ったら、フォアグラを練りこんだもの。
ロシア産キャビアと帆立のグリル
キャビアも依然食べたことのあるちょっと粒っぽいのとちがって、滑らかな口当たり。帆立も肉厚。お皿を提げてもらったあとで、主人がボソッと言ったことは「キャビアが三粒残っていたのに・・・・」。
コンソメスープは黄金色の済んだスープに黄金が浮いていてちょっと贅沢。
フカイレいりのコンソメ
オマールテールとあわび
オマールテールはとても大ぶりで、あわびは包丁が細かく入れてあってちょっとハリネズミみたい。ちょっと歯ごたえがあるが、あじわいはとてもよい。かけてあるソースはチャイブベースの緑のソースと、オマールベースの赤いソースで彩りも鮮やか。あまりにおいしそうだったので、思わず食べてしまってから写真をパチリ・・・
口直しのグラニテをはさんで、お肉料理。モリーユ茸ベースのソースに、星葡萄とくるみの入ったバターがたっぷり。
オーストラリア牛フィレ
デザート
デザートにはフォンダンチョコらとパイ生地のスティックで、溶けたチョコレートがとてもおいしかった。
今日のワインはメルロー90%のボルドー。メルローはカベルネ・ソービニヨンよりもタンニンがおさえめに仕上がるらしく、私にはあっている。あまりタンニンが強いと次の日がつらいので・・・


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October 22, 2007 (Mon)
[ アート ]

椿姫



先週の土曜日に行く予定にしていた日帰りバスツアーの参加者数が少なく中止になってしまってそのかわりに違うツアーを探していたけれどあまり行きたいツアーがなくてどうしようかとしばらく考えていた。毎朝、ジョギングするコースで信号待ちするところに文化センターの催し物のポスターが貼ってあり、いつもはあまり見ないけれどふっと目にとまったものがオペラ「椿姫.」。日程をみるともうすぐ。。。もうチケットは完売してるかなと問い合わせしたところ、まだ少し残っているということで、先週主人がチケットを買いにいってくれた。(財)げんでん ふれあい茨城財団がスポンサーになっていたのでチケットの価格が安い。今回の椿姫はプラハ国立歌劇場が日本8度目の公演となる舞台。東京、他地方都市を少しまわるようだ。その中に水戸が入っていたのがとってもうれしい。都内でオペラを見ようと思うと交通費がかかるし、帰りが夜中になってしまうのが不便だとずっと思っていた。チケットも倍以上になってしまうし。

椿姫のストーリーはとてもわかりやすいし、ドラマチックなのでずっと舞台に釘付けになってみてしまった。
シンプルな舞台だけど、とてもセンスがあり、今人気のある演出家がてがけているそうだ。あまりオペラは見る機会がなくいろいろ比較するほどみていないけど、今日の椿姫はとてもすばらしかった。やはり、生でみるのは最高。歌い方とか専門的にわからないけど、オペラって歌うことだけでなく、演技することが歌手に問われるから大変だと思う。主人にいうと、ミュージカルはそれにダンスが入るからハードじゃないかなと。。そうそう、ミュージカルも大変だと思う。オペラでは、オーケストラやバンダ、バレエーダンサーもいるし、そのほか、舞台をつくりあげている裏方さんもいるし、ものすごい人たちがひとつの舞台をつくりあげてるのも忘れてはいけないと思った。

一応、DVDを買って、少し見ておいた。それから、オペラグラスも安いものだけど買った。それと、公演前一時間ほど、このオペラの勉強会が無料で予約制だったので参加したことも、とてもためになった。臼井先生の説明もとても上手だったし、ソプラノ歌手の方もポイントごとに歌ってくれて、ホント、すんなり椿姫の舞台に入り込めた感じで大満足。勉強会と公演の間一時間で何か軽食をとりたいところだけど、併設させているレストランはすぐ満席になり、みなさんロビーや外の広場でおにぎりやサンドイッチを食べていた。私もとりあえず、おにぎりをひとつ食べたけど、本場ヨーロッパだったら、シャンパン持参して雰囲気を楽しむそうだ。主人はシャンパンでも持っていこうかといってくれたけど、ちょっと照れくさかったので、持っていかなかった。シャンパンにおにぎりっていうのも。。チーズとか生ハムとかキッシュとか。途中、休憩に二回ほど公演で30分間ずつあったので、ロビーで優雅に飲み物を楽しめたかも。水戸では、シャンパンを飲んでいる人はいなかった。服装も、おしゃれしてる人もいれば、普段着のような人も。私は、とりあえずおしゃれしてみました(笑)。ハイヒールは普段あまりはかないので、途中で痛くなってきたので、公演終了した時に脱いで、そんな時のために持参した靴にはきかえてしまった。終わったのが9時すぎぐらい。拍手がなりやまず、みんな大満足してたみたい。その後、オペラの雰囲気をひきづって、ワインバーにたちよれれば
うれしいけど、明日はいつもどおり主人の出勤時間にあわせて4時50分起床なので、家にかえることにした。その後、自宅で少し食べたけどもう寝る時間だし、何を食べていいのやら、ホント困ってしまった。なるべくカロリーがないあっさりしたものにしちゃったけど、それでも、寝る前だから、体にはよくないわ。また、明日から食べ物に注意しなきゃ。

また、水戸にオペラがきたら、見に行きたいな〜。
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October 04, 2007 (Thu)
[ 園芸 ]

三代目



庭に咲いてるバラの中で、残念ながらお亡くなりになってしまうものがある。その中で、あきらめきれず三代目になってしまったスヴニール ドゥ ラ マルメゾン。今回は春先に軒下に地植えしてみた。あまり雨がかからないところに植えてみたけれど今のところ元気。秋になって虫の被害がでてきて花びらもところどころ食べられてしまっているけれど、犯人は、キリギリスかも。今年はダニ、アブラムシ、チュウレンジバチの被害がほとんどなかったので助かったけれど、キリギリスが。。。それとチュウレンジバチの幼虫が秋になってからでてきた。

つぼみが開きだしたこの感じもいいけれどもう少し開いてくると本来のマルメゾンの顔に。。いろんな表情をみられるバラだと思う。



雨あがり、雨の重さでうつむいてしまい、はねかえった土が花びらについてしまって美人さんなのにちょっと残念。咲き終わりに近づいてきた顔も、素適☆






ジュリアの花びらも食べられてしまっていた。犯人はコイツだわ。キリギリス。。拡大してみると、目がとてもかわいい。でも、バラにとってはイヤなやつ。結構たくさん庭にいるので、これから秋咲きのバラたちが心配。
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October 03, 2007 (Wed)
[ グルメ ]

桃林堂の五智果



先月の1日に買ってきた桃林堂の五智果。賞味期限が一ヵ月ぐらいあったので、そのうち食べようと大事にしまっていたら、つい忘れてしまった。そうそう、そろそろ食べなきゃと取り出したら、なんと、賞味期限が今日。。
小さな包みなので、二人で一回分ってとこなので、よかった。本当は、三種類あるけれど、ちょっとお値段が高いので、ひとつだけにしておいて正解だったかも。包装がとても素適。何が入っているのかちょっとわくわくする感じがお土産にぴったりかも。


お皿に並べてみた。それぞれ野菜と果物の砂糖づけのような感じ。人参、セロリ、ゴボウ、金柑、しいたけの五種類。お菓子として使っているしいたけ、ゴボウ、セロリなどがおもしろいと思って購入した。食べてみてびっくり。ひとつひとつ、その素材の持ち味がしっかりでている。砂糖の甘さがくどくなく、あまり甘いとかんじさせないぐらい、素材の旨みが口の中にひろがってきた。しいたけが一番感動した。あの食感がちゃんと残っていた。
セロリ以外はしっかり自己主張してる感じ。セロリはしばらく食べてみないとわからないかも。でも、とても小さなお菓子なのに、この満足感を味わえて、感動。ひっそりとした佇まいのお店、やはり味に自信があるお店って
こんな感じなんだろうな〜。




お店の印も、なかなか凝っていたので写真にとってみた。いろんな思いがこのしるしの中に描かれているのかな。
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October 02, 2007 (Tue)
[ 園芸 ]

雨上がり



先週末から空はどんよりとした曇りがち、それに雨も秋雨というより本格的に降り、久しぶりに3日間も雨が降った。最近週一で雨がふってくれるとほっとする。できたら夜中に降ってくれるとありがたいけど、そう都合よくはいかない。しかし、3日間も天気が悪いのはちょっとね〜。

庭の奥に栗の木が三本ある。祖母が植えたものが二本とあとは、ひよっこり種が発芽して大きくなったものがある。去年は、不作で収穫できなかった。これって、全然お手入れしなかったし、肥料もあげなかったからだと思うけど、今年は大豊作。拾っても拾っても、次の日にはまた落ちている。やはり三年前も同じだったかも。その時の記憶だと、二週間連続して毎日、二キロは収穫してたかな〜。今年もまめに毎日収穫できればいいんだけど、2〜3日おきがやっと。だから雨が降って収穫ができないと心配。ずっと雨の中放置されると腐ってしまうのもあると思うし。そうそう、今年は栗につく虫が一匹もいないのにはびっくり。虫くいの栗がないってちょっと不思議。消毒はしてないので、虫がいても不思議ではないのに。肥料をあげてないので、サイズは小さいけど
甘みが多く、おいしいみたい。今年の夏高温で雨が少なかったせいかもしれない。実ものは今年はおいしいって聞いたし。サイズが小さいので、栗餡を作ってみた。
糖度を少しかえて、作っているけれど、35度と40度、50度を作ってみたけれど、長期保存しなければ、35度で十分みたい。餡ペーストみたいにパンに塗ったり、そのままたべたり、いろいろ工夫しているところ。栗ジャムのつもり。デニッシュパンの栗ペーストって入りに使えそうかな?パウンドケーキの中にいれたらいいかも。

庭は、お手入れが行き届かなくて、荒れ模様。来月はバラの季節だけど、肥料をまだあげてないものが半分近くあるから、あまり咲かないかも。夏から、返り咲きしているものもあるけど、バラたちだって夏ばてしてるだろし、少し咲かないでお休みしたほうがいいかも。今年のバラはほとんどチュウレンジバチの幼虫の被害がなく、アブラムシもつかなかったのにはびっくり。でも、ここにきて、チュウレンジバチの幼虫がたくさん発生してる。
やっぱり、バラ好きのね〜。

ここ3日間の雨で地植えにしているオメールの花に土が跳ね返ったものが少しついてしまったけど、きれいに咲いてくれた。ちょっと株が元気がないけれど、これから復活してまた、元気一杯になってほしいな〜。
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October 01, 2007 (Mon)
[ ペット ]

すっかり秋モード



あっというまに、10月。暑い夏も暦には逆らえないのか彼岸を過ぎたら、朝晩は少し過ごしやすくなって、ほっとした。でもも、一年ってホント短い。。ちょっと、わびしい季節になるけれど、今年の猛暑のあとだから、体がとても楽に感じる。これから、庭も少しバラたちが咲いてくれるだろうし、年末まで、少し庭にでる時間を増やせたらいいな。

先月末、ラッキーがダウンした。プチ熱中症ってとこだと思うけど、すっかりよくなるのに3日かかったかな〜。ものすごく病院嫌いなので、3日めにはさすがに病院に連れていこうと思ってたけれど、一日毎に回復しているみたいだったので、自宅で看護してた。それでも、少し、庭にでたりしてたけど、よそのにゃんこに遭遇して喧嘩したらアウトだったかも。そんな体力は全然なかったから。運よくよそのにゃんこたちの訪問はなかったのが幸いだった。今では、3日間あまり食べなかった反動と、秋になると食欲がでるからか、完食してくれてうれしい☆。元気に食べてる姿をみせてくれるのが私にとっては一番。

もうすぐ、8年を迎えるけど、人間の年齢だと私より年上になってしまった。ネコって子猫と大人のネコの違いは大きさなどでわかるけど、大きくなったネコを顔をみただけだと年齢がわかりずらいと思ってたけど、最近、ねこ年齢が顔をみてわかるような気がする。特に家の中でなく外にでるとがらっと顔の表情が険しくなるような気がするんだけど。。。他のネコたちに凄みをみせるような。。訪問ネコは現在三匹。みんな、ラッキーを慕っているように見えるけど、いつもラッキーはおっぱらっている。これじゃゃ、彼女なんか一生できないんじゃないかな・・・・
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September 29, 2007 (Sat)

フェルメールとベルト・モリゾ

チケット
今日は国立新美術館にお出かけ。オランダ風俗画がテーマで、とても細密な描写にびっくり。題材は台所とか、ごくありふれた日常的なのが、かえって目新しい。ところどころに猫ちゃんが書き込まれている。どの猫も幸せそうな感じ。
目玉の展示はフェルメールの「ミルクを注ぐ女」、一区画をつぶして制作の秘密を解説していて、ご対面は次の区画。最前列は立ち止まり禁止で、ゆっくり見たい人は後ろの区画からみることになる。まずは行列に並んでご対面。顔料がきらきら光ってとてもきれいだった。次に後ろからゆっくり見ることにした。結構大きな絵なので、遠くからでもよく見えた。
それから新宿に抜けて、ルミネのアルポルトで昼食。前菜にパスタ、デザートのついたコースを選んだ。前菜はスモークサーモンのマリネ、生ハムのマンゴー包み、トマトとモッツァレラだったかな。パスタは健康的なミートソース。赤みの多い肉をベースにしたミートソースが細めのパスタにからみ合って、とてもおいしかった。主人の選んだ海の幸よりも好みかな。
パスタ

それから損保ジャパンのビルでモリゾにご対面。オルセー美術展のポスターになっていた絵のモデルで、マネのお弟子さん。それだけでなく、画家で、彫刻家で、母親で、ととても多彩な人だったようだ。印象派の活動への貢献も大きくて、当時の教養ある女性としてはずいぶんと突出した人だったようだ。オランダ絵画の精密な描画とは対照的な粗いタッチで、色彩だけでそのものの本質だけを描き出さそうとしているようだ。晩年のモネに似た感じの絵もあった。

それから伊勢丹に行ってチーズと生ハム。久田さんのお店はとても活気があった。主人はチーズを三種類(カステルベルボ、フルロンドゥブルージュ、ルーエルサンドレ)、それから、すすめられるままにモンドールをお買い上げ。帰ってからさっそく、モンドールを少し食べてみた。まだちょっと早いのか、とろとろした感じにはなっていなかったが、とてもこくがあっておいしかった。
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September 22, 2007 (Sat)

ビストロ プラージュ

チーズの盛り合わせ
今日は久しぶりで見川のプラージュへ。テーブルクロスや壁の印象が変わっていて、だいぶ改装したような感じ。今日は、前菜とスープとメインの魚か肉、デザート。壁をみたら黒板にチーズが書いてある。最近チーズにはまっている主人はチーズを追加。
前菜は私が盛り合わせで主人は生ハムのサラダ。スープはカボチャ。器がとても素敵だった。
カボチャのスープ
メインは私は魚で主人はお肉。
カサゴのポアレ
チーズの盛り合わせは、エポワスと山羊のチーズ、ブルーチーズ。山羊はあまり癖がなくて食べやすい。ブルーはちょっと塩気が強いかな。エポワスはびっくりするほどとろとろになっていた。


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September 13, 2007 (Thu)
[ グルメ ]

初栗



日曜日に叔父さんの一年忌の法要の時に採りたての栗を三キロほど戴いた。今年も栗の季節がやってきた♪。今年は晴れの日が多く少雨だったため、豊作だそうだ。おおぶりの栗。。早速二キロほど渋皮煮を作ることにした。一日水につけあくとりをしてそのあと3日かけてあくをとりながら煮て、ようやく今日完成☆。

今年の出来は。。。恐る恐る食べてみた。去年叔父さんから戴いた栗よりも、やわらかくできたみたい。味のしみこみもちゃんとしてるし。私も毎年、少しずつ作り方のコツをつかんできたせいか、ちょっとずつ上手になっているような気がする。でも、毎日作るものでなく、季節のものなので、やはり最初に作る時には作り方を思いだしながらなので、一回目よりは二回目のほうが上手にできるかもしれない。鬼皮をむくときのコツとか、渋皮の余分なものをきれいにとりのぞく作業も、やっていくうちに、そうそうこうするのよね、、なんて思いながら作るのも、また楽しい。今年は、ちょっと忙しいので、二回目渋皮煮を作るかどうか、迷ってる。今回作った渋皮煮を
叔父さんの家族に届けたり、母や近所におすそわけしあとの残りは自分用。これがなくなったら、また作りたくなるかも。その時はいつもの栗農家に買いだしにいこおっと。
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08/13 tomoko > ちょこさん、心配してくれてありがとう。自分の体調を一番に...
06/18 ちょこ > TOMOKOさ〜ん♪ お忙しそうで大変ですね。 あまり無理されま...
06/18 tomoko > ちょこさん、おひさしぶり〜。ご心配おかけしてしまってごめ...
06/13 ちょこ > TOMOKOさ〜ん♪ ご無沙汰してしまいました、 ブログの更新が...
01/17 tomoko > ↑のレス、途中できれてしまいました(笑)。買い物好きな私に...
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